当会は、主宰者の二度の大病(白血病、脳出血)からの生還の体験から「本当に大切な事は今この時を幸せに生ききること」という考えのもと、執着ではなく養生しながら大切に毎日を生きる為の知慧を様々な角度から提案していく会として約20年間活動を続けています。そしてたどりついた事は生と死はあわせ鏡、死を未来にあるものとせず、この時訪れるものとして今を養生することを発信しています。

(施術)
- 推拿(すいな)自然療法自然療法
無為庵での施術の他、自宅や指定会場での出張致します。 - ホメオストレッチ
- PNF療法
- キネシオテーピング療法
- 経絡気功療法
(イベント、ワーク)
- 呼吸気功法講座
- 家庭で役立つ中医学講座
- 写経座禅精進料理講座
- 無為庵春の森林浴と石窯ピザワーク
- 養生術講座(呼吸法と気功法)の指導
- 中医学(基礎学、中薬学、易学)の指導
- 食養生、時間養生の指導
- 精進料理教室・薬膳料理
- 自然体験ワーク
- 陰陽五行易学講座 その他
- 無為庵夏の沢登りと暗闇ワーク
- 無為庵秋の星空鑑賞会
- 無為庵冬の雪遊びワーク
- 伊勢神宮125社巡り
- 熊野古道を歩く
活動拠点

- みなかみ無為庵 群馬県利根郡みなかみ町永井637-4
- 前橋無為庵 群馬県前橋市天川大島町2-32-5
- 吹田無為庵 大阪府吹田市昭和町5-7
研究会代表
田村 泰久
090-4421-0690


如月二月に寄せて
2月17日は旧暦の1月1日、旧正月には食が交わると書く餃子を食べ子孫繁栄と健康を願う行事が中国ではあった。 日本も大陸も2月は極寒の最中、ある中医師が大衆が寒さで耳を凍傷など寒さからの病気などにならないようにと耳の形をした餃子を振る舞ったのが最初とも言われている。
立春とはいえ、厳寒を迎えるこの頃は昨日を耐え、今日も耐え、そして明日も耐える日々、 まさに大自然の営みの中で人間の非力さを痛感させられる季節である。 「春立つ」という言葉の持つ印象からは程遠い立春は二十四節気の春の初めなのに厳寒の頃なのは何故か?ここには陰陽五行思想の「陰極まって陽に転ずる」という考えがある。厳寒の日の翌日、長く続いてきた冬の日差しが少し緩んだと感じた時、春の初めを感じたのであろう。
人が生きること、一生でも同じでどんなに今苦しくてもどん底を知ればやがてば春が来る、そう思う。
今年は治療家になって38年、様々な心と身体の病気や怪我に向き合ってきた。西洋医に余命宣告を受けている方数名とも一緒に命に向き合っていくつもりである。余命宣告をされた方の心の底の葛藤などわかる術などないが「納得のいく生死」を施術を通して理解していただくのも治療家の役目だとも思うのだ。
自分自身が幸せでなかったら他人の幸せへのお手伝いなどできようもない事を再認識して人生を走って行こう!
「速効!!10秒で効く5ツボ」
2026年2月
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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2 出張施術 |
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7 出張施術 中医学講座 |
8 養生術実践勉強会 |
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10 養生術実践勉強会 |
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13 出張施術 |
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16 出張施術 |
17 出張施術
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19 施術会 |
20 呼吸気功法講座 |
21 施術会 |
22 早朝座禅会 |
23 養生術実践勉強会 |
24 伊勢神宮125社巡拝 |
25 伊勢神宮125社巡拝 |
26 出張施術 |
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28 |
※日程は変更または中止になる場合がありますので直接確認して下さい
2026年3月
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2 出張施術 |
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7 中医学講座 |
8 養生術実践勉強会 |
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※日程は変更または中止になる場合がありますので直接確認して下さい

